お知らせ
2025-08-05 18:30:00
総合型選抜の塾について 何を基準に選ぶのか
最近とみに増えてきた総合型選抜・学校推薦型選抜の塾について、皆さんはどこでどのように判断して受講を決めているでしょうか。それぞれの塾が、SNSを使って塾のPRを競い合っています。どの塾も素晴らしい合格実績があり、指導内容も素晴らしいですよね。ですが、それは実はいいところだけを見せているのかもしれません。
もう、時効になりますので、私と私の子どもの失敗談をお話したいと思います。入塾の説明を複数聞き、とある有名な塾に入塾を決めました。首都圏から遠いため、オンラインでの受講を選択しました。しかし、、、、、残念ながら、受講を開始したものの、志望理由書作成はいったいどこへ向かうのか、いつまでに何をどのようにするのか、分からないまま時はすぎていきました。指導内容も含めてあまりにいい加減なため、もう、途中で授業を入れることもしなくなりました。仕方なく、尻に火が付いた状況のなかで、時間的にもう次の塾に移る時間的な余裕もなく、いたし方なく私の指導の下で、毎日毎日、対話を重ね、心の奥底の想いを引き出し、その想いを言語化し、志望理由書を仕上げ出願しました。その後の、その塾とのトラブルについてはここでは説明を省きますが、まずは、そもそもの一人一人の生徒の進捗状況に応じたマネジメントが全くできておらず、入塾を希望する人には、いい話だけをして次から次へと入塾させて、まったく目が行き届いていない状況でした。そして、後日知ったことですが、その塾の教室長などのマネジメントを担当する人はなんと、学生さんでした。個別指導を担当するのも学生さんなら、マネジメントを担当するのも学生さん。完全に私の選択ミスでした。ネット上での評判はいくらでも作ることができますし、もしかしたら、自ら積極的に動き、塾を使い倒すことができる人にとっては、いい塾だったのかもしれませんが、我が家の子どものように、受け身な生徒には向かない塾だったのだとは思います。これから、総合型選抜や学校推薦型選抜の塾を検討している人は、よくよく話を聞いて、できれば、そこへ通っていた人にも話をきいて自分に適した塾に入れるといいですね。
また、視点が違う話です。親戚のお子さんが通っていた、プロが指導する塾。塾の指導自体は問題がなかったようですが、残念ながら、親戚のその生徒さんは総合型選抜では合格をすることができませんでした。話を聞くと、そもそもの受験校選択や学部学科選択にミスがあったのではないかと思うケースでした。大学側が生徒さんに求める資質や実績、今後の研究内容、将来展望と、生徒さんが大学側に期待する学問の方向性がそもそも合致していなかったという事例です。スタート地点から走っていく方向に誤りがあり、ゴールに向かって走っているつもりが、実は方向があっていないという事態に陥ったとも言えるケースです。
このケースについては、数多くの大学があり、それぞれの大学に多くの学部もあり、そのすべてに、塾が精通しているわけではありません。自分が何に興味があって、何を探求していきたいのかを、一緒に探すお手伝いを、私を含む総合型選抜の塾などでは支援をしてくれます。ですが、受験校の選択については、生徒さんの自主性が重んじられるとともに、様々な意味で自分にあった大学を目利きする必要があります。そのあたりをしっかり理解したうえで、受験校・志望学部/学科の選択をして欲しいとおもいます。
なんだかとりとめのない話になりましたが、大学選択、塾の選択、そのいずれについてもいかに自分にあった方法や指導者を見つけて欲しいと思います。
宮城県 仙台市で就活エントリーシート、大学入試の志望理由書・活動報告書・面接の個別指導 をいたします。
就活で何から手を付けていいのかわからない大学生の皆さん、総合型選抜や学校推薦型選抜で大学入試を考えている高校生の皆さん、連絡をお待ちしています。
※何を学びたいのかわからない生徒さんの進路選択や受験戦略立案のお手伝いもいたします。
お問い合わせはこちらまで→メールアドレス:info@tsubame-seminar.com
2025-07-28 20:00:00
東北大学オープンキャンパス2025 7/30、31開催へ行ってみよう
今週の水曜日と木曜日は東北大学のオープンキャンパスが開催されます。オープンキャンパスでは、特に工学部、理学部、農学部などの理系学部の研究室ごとに研究紹介の展示や説明があります。是非皆さんの興味のあるなしに関わらず、色々な研究内容を見てきて欲しいと思います。文科系の学部の模擬授業なども様々な分野の講義が開催されます。高校生だけでなく、中学生の皆さんにも見に行って欲しいと思います。
東北大学のオープンキャンパスには県の内外から、大型バスでたくさんの高校生がやってきます。昨年は6万人もの来場者があったそうです。東北大学がどんなところで、何が学べて、何を研究しているのかを肌身をもって感じて欲しいと思います。きっと、東北大学の理念である、「研究第一主義」の伝統、「門戸開放」の理念及び「実学尊重」の精神を感じ取ることができると思います。
そして、東北大学の入試方式の目玉である、AOⅡ期入試での合格を目指す人は、しっかり入試説明や個別相談などに参加して、出願書類のポイントや試験内容、面接(口頭試問)で聞かれる内容をしっかり聞いて、把握してきてください。
また、余裕があれば卒業後の進路についても情報を集めてみましょう。理系学部では、ほぼ全員に近い人たちが大学院への進学をします。大学院へ進学しない場合、する場合、また大学院での専攻についてなども色々な話が聞けると思います。しっかりと事前に聞きたいことをメモしていくといいと思います。
オープンキャンパスの詳細はHPで確認してください。東北大学オープンキャンパス2025
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2025-06-21 14:06:00
6月22日の東京12大学フェア(仙台)に行ってみよう
明日、仙台国際センターで東京12大学フェアが開催されます。自分の志望大学はここにはないという人も、国立大学志望だから関係ないという人も時間があれば足を運んでみてください。きっと何か得るものがあると思います。そして、特に総合型選抜や学校推薦型選抜での入試を考えている人は、個別相談会に参加して、出願条件が合致しているかを確認するといいでしょう。募集要項には、抽象的な文言で「○○において指導的役割を果たした経験、、、」などという記載がありますが、大学の担当者に、自分はこういうことをしてきたがこれは、御校の出願条件をみたしていますか?と素直に聞いてみてください。
それと、大学説明会が予定されていますが、こちらも目的の大学はもちろん、少しでも興味のある大学は聞いてみて欲しいと思います。私大の入試方式は様々な方式があり、自分にあった方式を選ぶことが肝要です。特に近年、私大では、外部の英語資格を得点換算する方式を採用している大学も多く、この説明会で概要が説明されます。
また、大学によっては、大学卒業後の就職の状況を説明してくれる大学もあるかもしれません。どの大学の卒業生はどんな仕事を選択しているのか、各大学ごとにカラーがありますので、そのあたりも注目してみて欲しいと思います。
時間や説明会の詳細はHPで確認してください。東京12大学進学フェア仙台会場 – 東京12大学
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2025-06-14 19:27:09
沖縄の高校野球県大会の選手宣誓
今日、沖縄県の野球の甲子園大会の予選が開始され、選手宣誓の様子がニュースになりました。
野球ができるのは平和だからと言う主旨の言葉がありました。
昨日から始まったイスラエルのイランへの攻撃とその反撃。いつ終わるともしれないウクライナとロシアの戦争。
日本の平和を本当にありがたく、貴重なものだと認識していくことがまずは大切だと思っています。
そして、今放送されている朝ドラのあんぱんでも繰り返し出てくるフレーズ、何のためにうまれて、なにをして生きるのか?
以前このコラムでも、あんぱんマンのマーチの歌詞をご紹介しましたが、何のために生まれて、なにをして生きるのか、考えるきっかけとして、大学入試の志望理由書作成をとらえてもいいかもしれません。
平和でなければ、やりたいことを始めることすら難しいかもしれません。平和であることがどんなに大切かを噛み締めて私も生きていきたいと思います。
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2025-04-08 20:10:00
因数分解の話
私の勤めている会社での出来事です。
私の席の近くに工場や本社から出張でやって来る技術者が利用するフリーアドレス席があります。
その技術者達の会話が耳に入ってきました。仕事の話の中で、なぜか、話は中学高校の数学の話へ。技術者の彼らは、中高で習った数学はその時には意味わからなかったけど、仕事上の課題を解決する時に、課題を因数分解するように解きほぐしていき、一つ一つの課題を明確化して行く過程が正に数学の因数分解を解く過程と同じで、数学を学んできた意味が、今なら分かると言う話をしていました。
明治維新から約140年、戦後80年、これだけの長い時間をかけて、今の学校教育内容があります。つまり、先人達をはじめとして、多くの人達がこれを学んでよかった、役に立ったと思うからこれらの学習内容が残ってきたのでしょう。中高生の生徒さん達は、頭の柔らかいこの時期に是非学校の勉強もしっかり取り組んでもらえたらいいなぁと老婆心ながら思う次第です。
翻って、直近の現実問題としても数学が苦手だからと、数学を避けていた場合、、、、就活のwebテストのSPIや玉手箱など、計数問題はどのテストでも必須であり、苦労することになると思われます。将来のためにも、自分の仕事の課題解決のためにも、中高生の皆さんは数学しっかり学んで下さいね。
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